感謝日記が続かなかった私へ──量子力学が教えてくれた再開のきっかけ

おすすめの本

この本を手に取った理由

今回紹介する本のタイトルにもある「感謝日記」は、心を調えるシンプルな習慣。

以前投稿した記事でも書いていますが、わたし自身も良い効果を感じていたのに、忙しさを言い訳に、途切れてしまう時がありました😓

ジャーナリングも同じで、続けたい気持ちはあるのに、習慣化がなかなか難しい…。

そんな「そろそろ再開したいな」という気持ちがどこかにあったある日。
YouTubeのおすすめ欄に、この本の著者である村松大輔さんの動画がふっと現れたんです💫

目に飛び込んできたのは、 「感謝日記」×「量子力学」という、気にならずにいられない2つのワード。 そこから、著者の最新作を手に取ったのが今回のきっかけでした。

 

どんな本?

この本は、「量子力学的生き方」を広めていらっしゃる著者が、「感謝日記」がなぜ良い習慣なのかを、量子力学の視点で最新の物理学をもとに、やさしく解説してくれる一冊です📖

著者の村松さんは、

「自分の身の回りに起こる現象は、量子力学で説明できるのではないか!」

という気づきから学び直し、自身の生活で実験を重ねた結果をYouTubeや本、セミナーなどで発振されています。

難しく感じがちな量子の世界を、小学生レベルのわたしでもスッと飲み込めるほど分かりやすく伝えてくれるのが本書の魅力。

詳しい理論は本におまかせするとして、

以前わたしが「感謝日記」で感じていた変化は、量子力学的にみれば当然のことだったんだ…と納得がいく内容でした。

本書では、「感謝日記」というものを

●感謝行(その日感謝することを3つ書く📝)
●自分ほめ(自分を3つ褒める📝)

この2つをセットとして紹介しています。

量子の基礎を知った上で続けると、心の反応や物ごとの見え方が変わっていく感覚が高まりそうな予感です。

 

仏教やマインドフルネスともつながる内容

村松さん自身もおっしゃっていますが、
読み進めていく中で、量子力学と仏教の教えやマインドフルネスが、自然につながることに自分でも気づきました。

その1

  • 心を調える〰〰マインドフルネス、仏教
  • 周波数を整える〰〰量子力学

別の言葉で説明しているけれど、同じことを伝えたいのだと感じました。


その2
私たちや目の前の状況は常に揺らぎ続ける存在。
これは仏教でいう「無常」と重なります。  


その3
特に興味深かったのが「ゼロポイントフィールド(ZPF)」の概念。
「ゼロポイントフィールド(ZPF)」の”場”に浮かんだ素粒子すべてはつながり合っているということを著者はおっしゃています。

量子物理と仏教をざっくり対応させるとこんなイメージかなと思って、まとめてみました。
(❗あくまでわたしの解釈です❗

概念 量子物理 仏教
根源の場 ゼロポイントフィールド
(ZPF)
(くう)
形なきエネルギー的な潜在場
現象世界 物質・エネルギー (しき)/森羅万象=
その場から現れ出る現象(物質・生命・意識) 
関係性 「場のゆらぎが物質を生む」  「空即是色」=両者は一体

 

どうでしょうか?
もしかしたら、わたしの解釈は正しくないかもしれませんが、読んでいてこんな風に感じたのは確かです。

また本の中での、

自分が「根源側の存在」だと認識すると、
日々の発振(=心の周波数)が変わるという話がとても印象的でした。

 

わたしが実践して感じたこと

まだ「量子力学的感謝日記」を書き始めて3週間ほどですが、小さな変化が起きています。

自分の意識が変わるだけで、身近な人の反応まで少し変わる気がする(良くも悪くも…)
・ネガティブな出来事が起きても、外側に反応する前に「自分を褒める・励ます・慰める」というクセがついてきた

これはマインドフルネスで学んだ“自分への慈悲”とも重なる感覚で、
いつも自分のココロに寄り添えている安心感のようなものがあります。

また、ほんの一瞬でも自分を卑下したり、自己否定するクセに気づきやすくなったのも大きな変化です。

ただ、そんな瞬間が訪れても、「また自己否定しちゃった…」と責めるのではなく、「そう思っちゃうよね。今のわたしはそれでいいよ」と、やさしく受け止められるようになりました。

この「量子力学的感謝日記」は、自分への思いやりをゆっくり育てていくトレーニングみたいだなぁ、と感じています。

感謝日記は、これまで何度も続かなくて落ちこんだこともあったけれど、
量子力学の視点を知ったことで、またもう一度やってみたい気持ちが自然と戻ってきました。

力まず、今回も自然体でやっていければいいな!と思っています😀

またうまくいかなかった話になるのか、
それとも「しっかり習慣になったよ!」という報告になるのか……
どちらにしても、いつかまたこのブログでシェアできたらと思います😆

 

さいごに

本書では、この本との出会いもまた
「周波数が引き合った結果」と表現しています。

このブログを読んでくださったあなたも、
何かの周波数が共鳴してこの記事とつながったのかもしれません。

気になる方は、ぜひ一度手に取ってみてください。

 

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