名古屋市の有形文化財に指定されている相応寺の秘仏「千手観音菩薩立像」が、約80年ぶりにご開帳されていると知り、参拝してきました。
驚いたことに、堂内や御本尊なども撮影が許可されており、内陣まで入らせていただくこともできました。
清水千手観音さまのお顔を、目の前の距離で拝見できるとても貴重な体験をさせていただきました。
実際に対面した観音さまは、まず袖のヒダがしっかりと表現されていて、衣をまとわれた存在感が印象的でした。お顔は、口元がきゅっと結ばれ引き締まった表情にも見える一方、ふっくらとした頬に温かさや、やさしさも感じられました。
午後からのご祈祷にも参加させていただき、静かで豊かな時間を過ごさせていただけました。
このところ忙しさや寒さなどで気持ちも狭く閉じがちだったことにも気づき、
また改めて、温かく開いた気持ちを思い出すことができた気がします。
ありがたいことですね🥰
自由に撮影させていただいてきたので、最後にお寺の雰囲気を写真でどうぞ🥰
- 正門
- ご開帳の告知ポスター
- 正門の看板
- 正門をくぐった先にもう一つ門が見えてきます
- 2つ目の門です
- 2つ目の門をくぐって左手に看板
- 不動の滝
- どなたかがつくったハートにニッコリ
- こちらの石仏の顔も愛らしい
- 本堂
- 御厨子の中の千手観音菩薩さま
- 秘仏「千手観音菩薩立像」
- 千手観音菩薩さまを横から
- 本堂の欄間も裏表共に立派です
- 牡丹の花はお亀の方が好きだったそうです
- 当時の法要をした記述が残されているとか
- 天井
- 内陣の天井
- 相応寺は、九重部屋のでの宿舎だったそう
- お不動さんにも癒やされて
- かわいらしいお地蔵様も。
- 拝観券としていただいたカード
- カードの裏は御朱印っぽいデザイン
相応寺の詳しい情報は、お寺のサイトで。
https://sououji.com/






















